召喚する大富豪
扉が開くのは、夜半だけ。招待状を受け取った者だけが、今宵の卓へ。
iOS 配信中·Android 準備中
土地ごとの作法を記した書物が、勝負の行方を変えていく。
札が重なり、条件が揃ったその瞬間。作法は姿を得て、卓上へと召喚される。
常連客とは通信なしで。部屋コードで、友達とも卓を囲める。
土地ごとの作法が化身となり、勝負の幅を大きく広げる。作法は、人から教わる。
気分や腕前に合わせ、三段階の遊び心地から選べる。
対戦を重ね、表情・愛用品・秘密の記録を解放。
革命を愛する貴公子
「貴様、その手で俺に挑むつもりか。面白い」
静かに温存する夜想
「……別に、あなたのために残しておいたわけじゃないわ」
札を集める蒐集家
「素晴らしい一手でしたね。三手前までは」
しばりを愛する常連
「拾ったものが役に立つとは限るまい。だが、捨てる理由もない」
揃えば即、撃ちたがる常連
「おい、遅ぇ。札を握ってる間に夜が明けるぞ」
札を鑑定する白の常連
「いいかい。弱き者に席を譲る。それが王の作法だ」
差出人は、サロンの常連客たち。一夜に四つの席、四つの作法。
作法は姿を得て、卓上へ召喚される。
常連客たちは、今宵も卓を囲んでいる。
App Store からダウンロード可能
W A S D/矢印で歩く・I J K L/ドラッグで見回す