LOCAL RULER
INVITATIONS TO THE NIGHTS
STORY
夜の招待状
作法は、人から教わる。
序夜から終夜まで、三十三の席。

HOW A NIGHT GOES
仕組み
はじめに使えるのは、サロンで誰もが弁えている六つの作法だけ。
残る二十四は、常連客がそれぞれ四つずつ持ち込んでいる。席に着き、教わり、修める。
- 会話教える人が卓に着き、作法の由来と使いどころを語る。
- 一局その作法を採用した卓。教わる作法が必ず起こる配札で、教える人が必ず向かいに座る。
- 会話局の結果に触れる短いやり取り。作法が解放される。
- 一夜は五席
- 四つの席で作法を一つずつ教わり、第五席の総集編でまとめて使う三局戦に着く。
- 席の数
- 序夜が三席、六つの夜が五席ずつ、終夜が一席。合わせて三十三席。
- 卓はいつでも
- 序夜を終えれば、修めた作法の範囲で卓は自由に遊べる。

THE OPENING NIGHT
序夜 扉
案内人リーゼが扉を開ける。卓に着いているのは三人だが、今夜は誰も名乗らない。
- 第一席
招かれる
作法のない卓。出す、パス、出せない理由。純粋な大富豪を、まず一局。
- 第二席
反転
革命、Jバック、しばり。強弱がひっくり返り、縛られる。
- 第三席
化身
場が流れたその途中で、ジョーカーがQを三枚置く——初めて見る召喚。
あれは何かと問えば、リーゼは言う。「あれが作法です。ここでは、人から教わるものです」。
翌朝、第一夜の招待状が届く。
SIX NIGHTS
六つの夜 二十四席
夜が進むほど、作法は重くなる。掲げたのは、その夜の最後に教わる化身。
どの夜で何を教わるかは、遊び方の頁に一覧があります。三十の作法を見る

THE FINAL NIGHT
終夜 狂宴
六夜を終えた者だけが招かれる、三十の作法すべてを載せた卓。三局戦。
読めるものは、何も無い。
- 夜
- 章のこと。序夜、第一夜から第六夜、終夜と数える。
- 席
- 節のこと。「会話 → 一局 → 会話」がひとつの席。
- 招待状
- 席ごとに一通、届く。開けば卓の作法と相手が記されている。
- 総集編
- 各夜の第五席。その夜の四つの作法をまとめて採用した三局戦。