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HOW TO PLAY

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遊び方

一人用・オフラインの大富豪。
三十の作法が、勝負を化身へと変える。

SCROLL
緑の羅紗を張った円卓を見下ろす、対戦画面の卓

A ROUND

一局の流れ

  1. 今宵の作法を選ぶ

    用意された組み合わせか、自分で組んだ作法を携えて卓に着く。使えるのは、修めた作法だけ。

  2. 札が配られる

    六人の常連客から三人が卓に着き、四人戦。ジョーカー二枚を含む五十四枚。初手はダイヤの3を持つ者から。

  3. 札を出す

    単騎、ペア、スリーカード、フォーカード、同じスーツの階段。出せる札は常に光って示され、出せない理由は長押しで確かめられる。

  4. 作法が成る

    条件の揃った札を出せば、作法は化身となって卓上へ。効果はその場で処理される。

  5. 決着

    先に手札を出し切った順に、大富豪・富豪・貧民・大貧民。二局目からは札の交換があり、前局の大富豪が一位を逃せば都落ち。

LOCAL RULES

作法 三十

卓の土台となる六つと、化身を喚ぶ二十四。
土台の作法は静かに効き、召喚の作法は姿を見せる。二十四は常連客が四つずつ持ち込んだもので、その人の席で教わる。

卓の土台 — サロン共有

8切り EIGHT CUT
場を流し、続けて自分の手番になる
革命 REVOLUTION
局が終わるまでカードの強弱が逆転する
Jバック J-BACK
場が流れるまでカードの強弱が逆転する
しばり SUIT LOCK
場が流れるまで、同じスーツ構成の手しか出せない
スペ3 SPADE THREE
ジョーカーに勝ち、場を流して続けて自分の手番になる
都落ち FALL FROM GRACE
その局の順位に関わらず大貧民に落ちる

化身を喚ぶ作法 — 常連客の持ち込み

効果と化身の姿は、作法の書に。作法の書を見る

SUMMONING

召喚 四つの格

化身には格がある。格が高いほど、召喚は長く、重く、卓を揺らす。

どの召喚も、ひと触れで飛ばせる。二度目からは自動で短くする設定もある。
常連客が成した作法も、同じ演出で卓に現れる。

THE NIGHTS

作法は、人から教わる

はじめに使えるのは共有の六つだけ。残る二十四は、招待状に応えて席に着き、常連客から一つずつ教わる。
席は「会話 → 一局 → 会話」。序夜から終夜まで三十三席あり、すべてを終えると「狂宴」の卓が開く。

RESOLVE OF THE REGULARS

常連客の本気 三段階

銀の鳩、金の獅子と天秤、紅の髑髏——三つの難度を示す紋章

六人の常連客には、それぞれ打ち筋の癖がある。革命を待つ者、鎖で縛る者、揃った瞬間に撃つ者。

RULES FOR TONIGHT

今宵の作法 組み合わせ

どの作法を卓に持ち込むかは、着席する者が決める。

  • STANDARD

    常道 六種

    サロンで誰もが弁えている作法のみ。化身は現れない。

  • GREED

    強欲 十二種

    札が手元を離れては戻る。拾い、奪い、また拾う。

  • REVEL

    狂宴 二十九種

    物資救援を除く二十九種。読めるものは、何も無い。六夜を終えると開く。

自分で組む
修めた作法から好きに選び、十枠まで書き留めておける。組み方は札束を編むのに似ている。
相容れない作法
同時には成り立たない組み合わせは、はじめから一緒に選べない。先に覚えた作法が、後に覚えた作法に食われることもある——10捨てと十字軍、暴君と大革命のように。
図鑑の画面。解放した作法の化身が格子に並び、未解放は鍵で伏せられている

THE CODEX

作法の書

初めて成した作法は、書に記される。

記されるもの
化身の姿、作法の名、成る条件、効果、ひとことの由来、持ち込んだ人物、そして成した回数。
まだ見ぬ化身
影のまま。名も姿も伏せられているが、誰が持ち込んだかだけは記されている——会いに行く手がかりに。
目撃済み
常連客が成した作法は、影と名だけが記される。自分の手で成したとき、ようやく姿が明かされる。

仕様は開発中のもので、変更されることがあります。